打テヤモロ手ヲ

ただひたすら今日あったことを書くだけのこと

二児の父肉体改造日記(2019年1月分)

年末に2歳の長男(体重は6歳平均程度)とがっつり遊んで、疲れ果てて決めた。今年は体、鍛えよう。で、無事1ヶ月が終わったので振り返っておく。というブログを2月初めに書くつもりが、気づけばもう2月も半分終わってしまった。。

2019年1月のまとめ

  • ジム7日、ウォーキング2日
  • ジムの習慣化に苦戦。自宅筋トレから始めるのが良いかも。
  • 後半に軽い腰痛が出てしまったので、ウォーキング中心に。

ジムの詳細

  • 東京でジムに加入、半額キャンペーンが終わったので解約(5回)
  • 京都でもジムに行くも、習慣化はできず(2回)
  • 上半身:チェストプレス、ラットプルダウン
  • 下半身:レッグカール、レッグエクステンション
  • 体幹:腹筋、背筋 10 x3

順調に適度な負荷でやってるつもりでいたのだが、どうやら少し過負荷になっていたようで、軽い腰痛が発生して2月15日現在も筋トレは再開できていない。何一つ改造されていないのでまるで肉体改造日記になっていないが、これは終わりない旅。まずは現状を記録。

多少腰が痛かろうが長男からのかたまりこ(意:かたぐるま)依頼は日常的に発生しており、それには応えている。その程度の腰痛なので、そろそろ再開できる気もする。もしかしてかたまりこだけで、十分鍛えられているのではないか説もあるが、ともあれまだまだ始まったばかり。継続して行こうと思う。

「今、何してんの」に対する答え(2019年2月版)

さて、本当に読み手のこと全然考えてないことには自信かあるこのブログですが、今週は忙しかったので、まだ書けてない。なんとなく雑に書くのは慣れてきたから、1時間ぐらいしっかり時間かけて書こうかな、とか思ってたけどちょっと無理っぽいので、別の試み。

 

いま、電車で移動中に書いてます。で、いい加減、「誰か他の人に読んでもらうことを意識した文章」書こうかな、と思い始めました。

 

もともと文章書く練習、ぐらいのノリのブログなので、誰かに何か伝えたい、とか無く。で、考えてみたものの、どうも不特定多数の誰かに伝えたいことはないようで、友達への近況報告でも書いとくのがいいんじゃないか、という結論になりました。

 

しかし2012年に日本出てからは、わりと色々楽しく過ごしつつ、多くの友人に数年ぶりに会うと大抵「今、どこで何やってんの?どうしてたん?」みたいなことを聞かれるわけです。

 

ひとまず、「どうしてたん?」に答えるのはめちゃくちゃ長くなるので、「今、何してんの」にはここで答えておこうかな。

 

2019年2月、京都に住みつつ、週一で東京に行って新規事業のコンサルティングしつつ、友達のPR系の会社の取締役しつつ、アメリカに立ち上げた会社のCEOとしてソフトウェア開発しつつ、ビザの準備とデザイナの採用しつつ、シンガポールのスタートアップの開発しつつ、もうすぐ3歳と1歳の子供と奥さんと楽しく暮らしてます。開発もコンサルもチームでやってますが、自分の会社に社員はいません。機動力高めの強い人探して、適当にチーム組んで戦ってます。

 

続く!(のか?)

 

所要時間13分

初の人工知能が書いた絵が4800万円、2枚目はいくらか予想してみる

人工知能なら、似た感じで何回でも書けるし、永遠にジャラジャラお金儲けができてしまうってこと?

front-row.jp

とはならないんだろうね。「1766年創設の歴史あるイギリスのオークションハウス、クリスティーズ」で「初めて出品された人工知能で書いた絵」という条件で、どれぐらい価値が上がってるんだろう。もはや絵そのものよりも、その文脈で値段がついている感じ。

であれば、やはり同じようにやってもきっと価値は高くならないんだと思う。細かい情報まで拾ってないけど技術としてはGANを使ってるってことで、もちろん学習データ(もとになる絵)が相当枚数あるわけだ。調べれば、どのような学習データのどれぐらいの量使って、どれぐらいの期間で作ったのかまでわかると思うんだけど、その辺りの情報は誰か調べてくれ。で、次の製作はそれらを変えてなんとか「初めて出品された人工知能で書いた絵」という希少性に対抗するわけだ。

このイギリスのアートグループ obvious が次の作品でどう希少性を上げるかわわからない。学習データが億単位する絵画で画素数も接写(つまり実物と対峙して撮らないと手に入らない)にする、とか学習する期間を数年単位にする、もしくは刹那にする、とか。

そもそもアートの世界の絵画の値段がよくわからないけど、彼らはその文脈も捉えて、同じぐらい5000万円〜1億で落札されるぐらいのストーリーで次の作品を作ってくるのではないかと思う。その上で、2億ぐらいで売れる!という雑な予想を立てておく。制作期間は、、、2019年中ぐらいかなぁ。

2019年末に覚えてたら振り返ってみようと思う。(所要時間:12分)

見たもの、聞いたものが全然信じられない時代が来ますね。

もう、来てるのかもしれないけど。

今日のニュース。これはいつか来る未来だと思ってたけど、もう来たのか。実在しない人の顔。実在しない景色。これから先「実際に目にしたもの」でさえ信じることができなくなる日も来るのかもしれない。

wired.jp

自分たちの生活を振り返って、いわゆる「デジタル」の情報を見る頻度はすごく高くなってるのはスマホに言及せずともいうまでもないんだけど、もう少し自体は深刻かな、と思ってる。何よりも「新しい情報」の出どころだ。ほぼ全て「デジタル」なんじゃないか。唯一残りそうなチャネルが対面や電話を含む対話なんだけど、そこでやりとりされる内容も、ソースをたどるとデジタルでないものって何?

っていう考え自体は別にこれまでの状況でも成り立った話なんだけど、このニュースの延長にある「実在しないものを自在に作れる世界」で、何を信頼すれば良いんだろう。それは「権威」や「ブランド」みたいなもの(それが個人か企業かに関わらず)だったり、もしくは全く新しいテクノロジーが解決してくれるのかもしれない。「うそ見るメガネ」みたいな。ただ、嘘の情報を本当だと信じて発信している人間をジャッジするのは、そんなに簡単ではなさそうだけど。

もちろん悲観的な未来ばかりではなくて、まだこの世にないものを産み出せるようになることは、世界を良くする方向でも活用されると思う。今度は、素晴らしい未来の方から考えてみたい。 (所要時間:13分)

「 プーさんと大人になった僕」を見た。かわいかった。

かわいかった。

www.amazon.co.jp

あまり計画的に見た訳ではなく、気づいたらamazon fire TV で3日間のレンタルボタンを押していて、メールが届いて気づいた。今日が期限で7時間後に見れなくなる。400円惜しさに平日の昼間っから仕事しながら見ることに。

結論からいうと、よかった。仕事、ほぼ進んでない。なので今、夜中にリカバリで頑張っている(ブログ書くのは仕事ではないが、細かいことは気にしない)

何がよかったって、かわいいところ。あとはまぁ普通。

正直、感動のストーリーとか、家族の絆とか、仕事もうまくいく、とか要らない。実際、「仕事より大事なものがある」ってとこまでは良いんだけど、「それは家族である!」ってのは、話としての作りやすさ・わかりやすさが優先されてて、安易な感じ。「何もしないが大きな幸福に繋がっていく」っていうメッセージを仕事の合間に休暇とって終わり、ってのは違うんじゃない。もちろん仕事やめて終わる方がストーリーとして良い、とかではなくて、もっと真剣に「何もしないをする」ってことに向き合う、みたいなのが欲しかったなぁ。それがどんなものなのか全然想像もつかないけど、良くも悪くも想像の範囲だった。いや、ハッピーエンドは好きなので良いんだけど。かわいかったし。

最近面白くないと途中で見るのをやめてしまうので、ちゃんと最後まで見れたのはきっと面白かったんだと思う。

(所要時間:12分)

人口知能のニュースに雑に感想書く試み

英語の記事から感想を殴ろうとして惨敗した前回。今日は、自分が興味がある、かつ日本語の記事で勝負!

ということで、Googleで「人工知能」のニュース検索をしてみた。その記事そのものや、技術に関する考察は一切しない。なぜなら断片的なニュース記事だけでは、疑問ばかりが浮かんできっと記事にならなくて、それを調べ始めるとまたインプットの時間が増えていく。

marketing.itmedia.co.jp

ということで、この記事を読んで、そういった人口知能が使われるていくとどんな未来がくるか、とか自分にとってどんなことが嬉しいか、みたいなことを適当に書きなぐろうと思う。なんかうまく書けそうな気ががする。

まずタイトルが「人工知能SEOに強い文章を提案、WACULが「AIライター」の一般提供を開始」なので、この流れでいくとSEOに強い文章を提案されて改善されていく未来が来る、と。(この記事のサービスの実用レベルとかはこの際、気にしない)

これ、自分の生活が良くなるかどうか、ってのは割と微妙なラインだなぁ、と思う。仕事として自分のウェブサイトの流入増やしたい人は良いとしよう。そうではなくて、ユーザ側。検索して、たどり着くコンテンツの価値が高ければ高いほどユーザは嬉しい。ただ、今でさえ、SEO対策が強いサイトのコンテンツが検索上位に来て、本当に自分が欲しい情報にたどり着かない、なんてことはよくある話なわけで。ビジネス上価値があるのが、検索でたどり着く確率をあげる、てのは良くわかるけど、1ユーザとしては検索してたどりついた情報が自分にとって価値がある確率をあげる方向にAIは頑張ってくれ、というのが正直な思い、かな。って思いました。終わり!

この書き方、良いかもしれない。次回も同じやり方でやってみよう。(所要時間12分)

ニュース読んで何か文章を書く試みを失敗した話

ニュース読んで、何か書く。っていうのを思いついた。このブログはとにかく雑にアウトプットするのが目的なので、テーマ考えたり、考察したりは短い方が良い。なのでサイコロ振って、適当に記事をピックアップするのが良いよね、っていう考えでね。

で、選んだのがこれ。

www.macrumors.com

いや、正確には skift.com の6番目の記事を選んだんだけど、画像が気に食わなかったので、同じ中身で検索し直した。記事はそこそこ面白くて、ユナイテッド航空がお得意様の情報を画像で漏らした、っていうお話。アップルの社員がSFOから上海に毎日50席ビジネスで飛んでるってさ。すごい。

で、これで色々雑な感想書いて終わりでいいとは思ってたんだけど、まず残念なことにインプットにまぁまぁ時間がかかる。最初の記事ざっと読んでなるほど、と思ったけど、最初の記事には問題の画像が載ってなかったので、やっぱりそれは見ないと。ていうのと、そもそも英語なので読むのに時間がかかる、とか。後はもし初めから日本語で同じ記事読んでたとして、このニュースに殴り書きでなんか気の利いたことかけるのか、とか。

ということで、今日の試みはまぁ失敗なわけだけど、学びは以下。

  • 日本語の記事にしよう(英語は背伸びしすぎ)
  • 自分が少し何か書けそう、と思った記事にしよう(サイコロは厳しい)

アウトプットの訓練てのはなかなかに難しい。今日の文章、本当に読むに値しないんだけど、失敗も残す、ってことで公開しておく。雑にそれなりのアウトプットができるよう、チャレンジは続けます。ではまた。(所要時間:10分)